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みたいもん!のソーシャルなWebサービスをどう評価するか?というエントリーが面白い。

Web情報アーキテクチャ―最適なサイト構築のための論理的アプローチアンビエント・ファインダビリティ―ウェブ、検索、そしてコミュニケーションをめぐる旅の著者ピーター・モービル(Peter Morville)がfindablity.orgというブログをやっている。その中でソーシャルソフトウェアの六角形という考え方を紹介している。これはMorvilleの共同者のGene Smithが提唱するもので「共有、会話、グループ、評判、関係、プレゼンスと」いう6つの要素を各ソーシャルサービスの周囲に六角形に配置してそのアイデンティティーを分析しようというもの。

六角形のプレゼン手法はMorvilleがUser Experience Design で使ったのだが、それをソーシャルソフト(ソーシャルサービス)に応用したのはSmithのアイディアだ。Smithが自サイトSocial Software Building Blocks にたいへん詳しいスライドショーを公開しているのでとりあえずエンベッドしておく。コメントはまた後で。(スライドショーはIE7で動作を確認しているが、他のブラウザでは正常に表示されないおそれあり)

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