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Lifeの(再)廃刊に続いて、ティム・オライリー Tim O'Reillyのブログ記事SF Chronicle in Trouble?(サンフランシスコクロニクル紙にトラブル?)が大きな反響を呼んでいる。フィル・ブロンスタイン編集局長が緊急社員集会で「ニュース事業は破綻した。誰もどうやって修復したらいいかわからない」と述べたというのだ。

SFクロニクルは1865年創刊という名門で、北カリフォルニア最大の日刊紙だ。2000年にハーストグループに買収されて系列紙となったがこのところ販売部数の落ち込みが伝えられていた。同紙のabout欄には販売部数として51万という数字が上げられているが、これがなんと2002年という大昔のもの。このあたりからすでにキナ臭いが、Wikipediaによると2006年の販売部数は37万まで落ち込んでいるという。近く大きなレイオフも予想されているのも当然だ。

オライリーによると、NYタイムズのジョン・マーコフ記者(有名なハッカー、ケビン・ミトニクを追ったスクープで有名)はオライリーに「最近、新聞業界の誰に会ってもお通夜みたいだ」と語ったそうだ。

と、ここまで書いたところでLong Tail Worldにまったく同じテーマで、ずっと詳しい記事がアップされているのを発見。興味のある方はそちらをどうぞ。

日本の全国紙についての管理人の感想

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