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上はGoogle Mapsのグレイシャー・ポイントの航空写真。三日月形の駐車場にバスが止まっているのが見える。茶色の屋根は土産物などを売っているレストハウス。写真の上(北)端が展望台。

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展望台の方へ歩いていくと地リスが道に出てきた。みな笑って足を止めて待っている。何やらもぐもぐしていたが、やがて右側の藪に消えた。

おなじみハーフドーム。これはただただ感心して眺めるしかない。

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左側に空中に突き出た岩がある。昔はこの上で記念写真が撮れたというが、今はもちろん立派な柵があってそういうことはできない。

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これはたぶんメキシコからの観光客。

マスチフかそのたぐいの大きな犬がご主人が奥さんの写真を撮るのを待っている。

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マサチューセッツの田舎から来たという初老のご夫妻の奥さんが「あなた1人なの? 写真撮ってあげましょうか?」と写真を撮ってくれた。

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帰り道のワオナ・トンネル。これを抜けたところが有名なトンネル・ビューだ。ここもすばらしい。

かなり広い無料駐車場があるから、ゆっくり写真が撮れる。というか日本の景勝地の車の停めにくさが異常。

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写真を撮ってくれたおばさま。若いのをつかまえて「どこから来たの? 大学生?」と聞いている。どうやら高校の先生らしい。

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正面から日が射して、朝とはまた違った表情のエル・カピタン。これもただ息をのむだけ。

バレー・フロアに戻ってあらためて絶壁を見る。これであと一日あれば…しかし、今朝こんなに天気がよかったことはラッキーだったと思いなおす。はるか前から宿を予約してやってきたら雨が続くということだってあるわけだ。

というわけでヨセミテに行ってみたいが時間がないという向きはグレイシャー・ポイント・バス・ツアーに参加することを強くおすすめする。グレイシャー・ポイントとトンネル・ビューという2大ポイントを4時間でまわって、いろいろ解説が聞ける。途中で安全に居眠りもできるし、1人旅でも写真を撮ってもらえる。

グレーシャー・ポイントまでバスで上って、ハイキングでビレッジまで降りてくるのもよさそうだ。片道切符も売っている。朝8:30のバスでヨセミテ・ロッジを出れば、午後遅く4時ごろには帰り着けるそうだ。もちろん食糧、飲み物、用意は必要だ。また1人ではやはり何かと危険。2人以上の仲間と組んで行ったほうがいいだろう。晴れていればいいが、吹き振りあったら秋の高尾さんだって大変だ。まして標高2000m近いわけだから、きちんとした登山用レイン・ウェアは必須だ。

実際、車を走らせているうちに天気は下り坂になった。夕方サンフラシスコ空港で車をチェックアウトしてBARTに乗ったが、パウエル駅で上にを出たら小雨が降り始めていた。

結局32時間で700Kmほど走ったことになるが、でかい車を借りたおかげでまったく疲れなかった。

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