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Yahoo! PCWorld.com(英語版)にThe 50 Most Important People on the Webが発表された。

1位はLarry、Sergey、EricのGoogleトロイカ。2位はiPhoneでリバイバルしたJobs。このあたりは不動の横綱クラス。

3位はちょっと意外かもしれないが、BitTorrentのBram Cohenが入った。いまやWebトラフィックの3分の1はBitTorrentが占めるという。テレビや映画など動画コンテンツのネット配信ではP2Pが決定的に重要なテクノロジーと認識されている。CohenはP2P技術の将来を担うキーパーソンとして堂々のトップ3入りした。わが国では技術者の一部にさえP2P技術を非難するような偏った考えがあるのは残念なことだ。

4位はWorld of WarcraftのMike Morhaime、5位にWikipediaのJimmy Wales、6位にGoogleに資金を提供したベンチャーキャピタリスト、John Doerr、以下CraigslistのCraig Newmark、MySpaceの運営会社Fox InteractiveのPeter Levinsohn、Googleの"アンドロイド"、Marissa Mayer、そして10位にChadとSteveのYouTubeのキング。

リベラル派の政治ブログDaily KosのMarkos Moulitsasが23位でブロガーではトップになった。続いて25位にRobert Scoble、26位にJohn Battelle、30位にMichael Arringtonとテクノロジー系ブロガーのビッグネームが続いた。

「順位」なんてのはもちろん一種の余興だが、それでもトップ50に入るべき人間はおおむね入っていると思われる。じっくり眺めると現在のアメリカ(≒世界)のWeb事情が見えてきて興味深い。

PS メディアパブでも取り上げられている。

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