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大手オンライン統計サービスHitwiseのブログ記事 Disaggregation: Lessons from Wikipedia for Publishers (Disaggregation:WebパブリッシャーはWikipediaの例に学べ) http://weblogs.hitwise.com/sandra-hanchard/2006/12/disaggregation_lessons_from_wi_1.html disaggregationとは耳慣れない言葉だが、アグレゲーションの反対、つまり分離、分解、などの意味。iPodの登場で音楽マーケットがアルバム単位のCD販売からオンラインでの1曲ごとのバラ売りに回帰したように、Webサイトでもユーザーはトップページをバイパスして検索エンジンから直接個別記事を訪問する流れが趨勢となる、という趣旨。
図ではオーストラリア市場を例に、wikipediaのページビュー(青)と検索エンジンでのシェア(赤)が示されている。061211_hitwise_300px.gif
この統計で、赤と青のグラフがきわめて良く相関しているのが分かる。つまりWikipediaの巨大な検索エンジン帯域(=検索エンジンに登録された検索語の種類)が訪問数の増加に直接的な効果を上げていると考えられる。 Hitwiseのアナリストは「これからは個別ページの価値が高まっていく。…ニュースサイトの発行者にはWikipediaの例が参考になるかもしれない」と分析している。
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