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本書は2005年9月に新潮社から出版された単行本「21世紀のゴールドラッシュ」の文庫版である。野口氏がスタンフォード大学に客員教授として滞在されていた時期に週刊新潮に連載された記事がもとになっている。担当編集者の庄司一郎さんからご依頼をいただき、巻末に「『自由、革新、チャンレンジ』の空気」と題して解説を執筆するという光栄に浴した。

本文の内容は2005年半ばまでとなっているので、解説ではその後のシリコンバレーの状況を、FacebookやTwitterなどの新しくブレークしたサービスからクラウド・コンピューティングの登場までごく簡単にまとめてみた。

本文は、あらゆる意味でシリコンバレーの中心であるスタンフォードから発信されただけあって、アメリカ的成功の過程についての臨場感あふれるレポートになっている。また下の出版社による要約にもあるように、150年前のゴールドラッシュとの対比によって、新しいビジネスが成功するための環境について奥行きのある立体的な理解ができるようになっている。。

大金持ちになる方法、知りたくありませんか? 150年前の黄金発見と現代のIT産業の共通点。

1848年、地の果てカリフォルニアで黄金が発見された。報が伝わるや一攫千金を狙って金採掘者が殺到したが、彼らは結局落ちぶれた。成功したのは、駅馬車業者、衣料品屋、銀行家、そして鉄道家だった。150年前のゴールドラッシュと、IT産業の起業家が輩出するシリコンバレーとの共通点を示しつつ、途方もない金持ちが誕生する仕組みを明らかにする。『ゴールドラッシュの「超」ビジネスモデル』改題。

ぜひご一読を。

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2009/06/02(火) 10:12:22 |

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