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朝日新聞の報道によると、例の「オレは警察キャリヤだ。千葉県警本部長を呼べ!」の暴言トレー投げ警視が事実上クビになった。

警察庁のキャリア官僚が成田空港で、国際線航空機への持ち込みが制限されている100ミリリットルを超える液体物の持ち込みをめぐって女性検査員とトラブルになり、この検査員に検査用トレーをぶつけていた問題で、千葉県警は22日、同庁人事課課長補佐の増田貴行警視(36)を暴行の疑いで書類送検した。警察庁は同日、警視を停職3カ月とする懲戒処分を決めた。警視は同日付で依願退職した。

 同庁は「暴行や無届けの海外旅行に加え、テロ対策に協力すべき警察官が自分の身分を示してチェックを免れようとした行為は極めて遺憾な信用失墜行為だ」としている。

他の報道によると、既婚者であるにもかかわらず知人の女性と私的なドイツ旅行に行くところだったという。また民間企業時代からとかくの問題があったらしい。試験の成績がさしてよかったとも思えないのに(2度落ちているという)、なぜ警察庁がこんな男を拾ったのか謎だ。

しかし、警察庁の対応は海上自衛隊に比べるとこれでもまともだ。海上自衛隊では漁船を沈めて2人も殺した艦長始め乗組員を擁護して、悪いのは漁船だったと理解しがたい主張を繰り返している。最近では自分で借り上げた訓練海域監視の漁船に潜水艦がコースを外れて潜望鏡を当てている。守屋天皇事件といい、こっちの問題の根は深そうだ。

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