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金融バブル破裂関係のニュースばかりで頭痛がしてくるのでちょっと笑えるニュースを探してみた。

東大海洋研究所の佐藤克文准教授がイギリスの科学誌に「翼竜は実は飛べなかった」という論文を発表して話題になっているという。

この研究自体ももちろんおもしろいのだが、2chのヒマ人が作ったパロディーがなかなか傑作。

英科学誌『ニュー・サイエンティスト(New Scientist)』によると、怪獣映画や フィギュアでおなじみの巨大恐竜、ブラキオサウルスが、実は歩けなかったする仮説が登場し、古生物学者たちをあわてさせている。

この説を発表したのは、東京大学の佐藤克文(Katsufumi Sato)氏。同氏は アフリカのサバンナ(Savannah)で、大型のゾウの歩行能力を試すというまれな研究を行った。

ゾウの中では世界最大といわれるアフリカゾウを含む5種2頭の大型ゾウの 背中に、単3電池程度の大きさの重りを取り付け、歩くぶ速度を計測した。

アフリカゾウは成長すると体重が8トンにも達する陸上では最大の生物。 歩くときは、かなり踏ん張らないと重みに耐えかねて直ぐにしゃがんでしまう。

1か月に及んだ研究で、佐藤氏の付けた乾電池の重りによって、ゾウの歩き方には 根気で歩くやり方と、気力で歩くやり方の2種類の歩き方があることが明らかとなった。

佐藤氏は、体重30トン以上の恐竜は、かなりの根気がなければ立ち上がることも できなかったと試算。成長したブラキオサウルスは80トン以上もあることが知られており、この試算を当てはめればブラキオサウルスは立って歩くことはできなかったことになる。

佐藤氏は成長したブラキオサウルスはジャバザハットのように寝ながら手下を 指図しながら恐竜界に君臨したのではないかと述べている。

【古生物】翼竜は飛べなかった?東大研究者が新説

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