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Amazonから届いて読み始めたところ。日本人ばなれした取材力に驚嘆。TechCrunchのファウンダー&編集長マイク・アリントン、CEOのヘザー・ハーディーにもインタビューしている。アメリカン・ノンフィクションを思わせる力作だ。おって詳しく感想を述べたい。

出版社/著者からの内容紹介

「ウェブ3.0」時代を押さえるITサービスとは何か?

ウェブ1.0は、放送局のように、大量の情報が一方的に流される形を指す。そして、ウェブ2.0では、インターネットに接続した多数のユーザーが情報やコンテンツを持ち寄り、ネットワークを介して価値が創造されていく。これが、いわゆる集合知である。

では、ウェブ3.0とはいったいどのようなものなのだろうか? 答えは「人間関係の解析」と「あなただけのカスタマイズ世界」だ。今後、インターネットで行われるサービスは、すべてがこの方向に向かうだろう。実際、アメリカではその萌芽がいくつも出つつある。

そこで、近い将来、市場を制覇する可能性がある20以上ものオンライン・サービスを実際に取材し、開発者たちが何を考えているのかを明らかにした。彼らの誰かが、グーグルの次の「神」になるはずである。

本書は、ウェブ2.0という言葉を発明したティム・オライリー氏とともに、次世代ウェブの姿を考えていく。もしかしたら、あなたこそ次世代の神になれるかもしれない。

出版社からのコメント

「ウェブ2.0」という言葉を発明したティム・オライリーと次世代の「仮想世界」について読み解きます!巻末にロングインタビュー全文掲載です。

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