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ワシントンポストCNNを始めアメリカの主要メディアは、日本時間8/29深夜、マケイン共和党大統領候補は副大統領候補にアラスカ州のサラ・ペイリン(Sarah Palin)知事を指名すると報じた。(その後朝日新聞も報道)。

ワシントンポストによるとオバマ陣営は今までオバマに向けられてきた「若さ、未経験」という批判が自己矛盾だと証明できるとしているが、果たしてどうか? ペイリンが未経験でよいならオバマも未経験でよいはず、という論法は危険だ。マケイン陣営は「その通り、オバマ氏は副大統領としては非常に適任」と切り返すことができる。

マケイン陣営の最大の懸念はペイリン知事のスキャンダルの暴露だろう。ベテラン政治家の場合、長年メディアに露出し、ライバルとの選挙戦を繰り返しているうちにスキャンダルに関しては「枯れた」状態になる。その点ペイリン知事のようなダークホースには不安が残る。ただし多少のスキャンダルなら危機管理の手腕しだいだ。

いずれにせよ、次期ホワイトハウスはアフリカ系大統領か女性副大統領のいずれかが誕生することになった。

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