上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

だんだんカツオに脂がのる季節になってきた。うまそうなカツオのサクは小人数では大きすぎることが多い。半分使って残りを冷凍したいと思ったことはないだろうか。ところが普通に解凍するとドリップが流れて表面がぐずぐずになり、次はとても刺身にはできない。しかしうまい方法がある。

ガチガチに凍ったまま焼き網の上に乗せて、ハンディーガスバーナーで上から炙る。バーナーはクッキング用のしゃれたものでは火力不足ぎみ。草焼きバーナーか、アウトドア用のハンディファイヤー ミニのような火力の強いものを選ぶ。(Amazon、楽天、あるいは近所のDIYショップで探す。価格は3千円前後からいろいろ)。

1~2分間、ところどころ焦げ目がつくまでしっかり炙る。網の上に載せて15分ほど放置すると半解凍状態になるので刺身に引く。

表面が一気に固まり、水分も飛ばされているので、ドリップがゼロだ。言わなければ家庭で冷凍したのを解凍したとはわからない。ちゃんとカツオのタタキになっている。

この手はカツオだけでなく炙りマグロ、炙りホタテなど冷凍モノ全般に使える。ハンディーバーナーは焼き魚やグラタンの焦げ目つけ、ピーマンやトマトの皮むきなどにも便利だ。じっくり加熱したいときは遠くから炎を当てる、表面に焦げ目をつけたいときは近づける。

くれぐれも炎の前に手を出さないように。またカーテン、天ぷら油などへの引火に注意。しまう前にバーナーの火口は必ず水につけて確実に冷却すること。

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://socweb.blog80.fc2.com/tb.php/240-bee69a6e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。