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これはいわれてみれば当然だった。ロータスは視覚障害者に車の存在を知らせるための車外騒音発生装置を開発したことを発表した。日本語記事 ロータスのデモビデオ

このニュースに対して、2ちゃんねるでは、例によって

馬の走る音がいいっていう意見を昔みたな。ぱからっぱからっ…
と茶化すレスもある中に、

「俺も〔プリウスに〕2回ほど轢かれそうになったことあるわ。 ど近眼+頚椎が悪くて後ろからの車はほとんど音で判別してたから」

「プリウスに乗り換える前は確かにエンジン音で歩行者は避けてくれたな。避けないからって強引に進むことも出来ないし、 無暗にクラクションなんて鳴らせないしね。細い歩道のない道はあまり使わなくなったような気がする

という真面目な意見も。

視覚障害者だけでなく歩行者や自転車にも適切なレベルの音響情報がないと危険だろう。最低騒音基準を設ける必要があるのかもしれない。しかし音ならなんでもいいということになると宇宙戦艦ヤマトだの浜崎あゆみだので収拾がつかなくなりそうだ。

ロータスは車速やアクセル開度、ブレーキなどの情報をセンサーで拾ってエンジン音をリアルにシミュレーションしてフロントグリル裏のスピーカーから流している。フェラーリサウンドとかポルシェサウンドとか、「着うた」ならなぬ「騒うた」が売れるようになるかもしれない。

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