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平凡社営業部のブログがおもしろいと書いたが、その後のエントリも快調だ。樽生ホッピーの夜を見たらホッピーが飲みたくなった。

ホッピーというのは、ご承知ない向きのために説明しておくと、エキス分を濃く作ったノンアルコール・ビールである。

学生時代、ロッキングオンを手伝っていた頃、橘川幸夫が「ホッピーのグラスをぶつけられて手を切ったことがある」と言ったのでホッピーなるものの存在を初めて知った。しかしなぜかその後長らく実物を飲む機会がなかった。実際に飲んでみると意外にうまいので驚いた。

ただ店で出されるホッピーは焼酎を2.5~3倍くらいに割ったものが多い。これだとアルコール濃度は10%近くなっていて、ビールよりはるかに強い。

これではビールのようにのどごしを楽しむわけにいかない。またアルコールの甘さが舌にきてしまう。ホッピーのアルコール度数をビールなみに下げると、最近の発泡酒の方が安くなってしまう。このあたり微妙なところ。

樽生ホッピー、そのあたりどうなのか?

しかし自宅でならホッピーのうまい飲み方がある。ひとつは発泡酒350mlにホッピー黒を3分の1くらい混ぜる。ハーフ&ハーフのようなコクが出てうまい。もうひとつはグラスにスコッチをダブルで一杯ほど注ぎ、ホッピー(黒で普通でも好みで)1壜を注ぐ。大麦系の酒同士なのでこれがよく合う。ウィスキーとビールで作ると「ボイラーメーカー」というカクテルになるから、名付けるならホッピーボイラーか。

上記ブログ記事によると、平凡社の「社酒」はホッピーとのこと。なるほど。そのでんで行くとマガジンハウスの社酒はモヒートだったりするのだろうか?

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