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下の記事を書いた直後にTechCrunchにマイケル・アリントンの「検索市場に競争は必須だ」という長文記事がアップされた。ティム・オライリーが「検索分野はGoogleの圧倒的優位で勝負がついてしまったのだからMicrosoftは検索から撤退して勝ち目のある分野に注力せよ」とブログで主張したのに対して真っ向から反論している。マイクらしく剛速球、力のこもった記事だ。

要旨はタイトルの通りだが、「競争こそがイノベーションを生む。検索の独占とインターネットの健全性は決して相容れない」ということを多角的に論じている。ぜひ一読していただきたい。

ただしアリントンにせよ、オライリーにせよ、問題意識は「インターネットビジネスにおけるGoogleの圧倒的に優越的な地位」をどう評価するか」という点にある。

前の記事で触れた朝日新聞の書評子のGoogle認識は2周遅れを真面目に逆向きに走っているとでも言えばいいのだろうか…。

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