上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

これはクールだ。Microsoftが新しいタッチスクリーン技術をデモした。

今までのコーヒーテーブル方式(Microsoft Surface)の場合、リアプロジェクションでスクリーンに画像を投影、同時に裏側からビデオカメラで指先の動きを撮影していた。応答が速く複雑な動作に対応できるが、市販価格1万ドルと高価だった。

新しいTouchWallテクノロジーは赤外線レーザーの3台設置して画面表面に平行に光束を振ってスキャン、指の位置と動きを感知するというメカニカルなシステムだ。裏側から撮影するわけではないので画像の表示はリアプロジェクションである必要はない。量産すれば数百ドルで販売可能になるという。

Microsoftには商品化の計画はないというが、サードパーティーのメーカーが安くライセンス生産を始めてくれないだろうか。液晶モニタ用後づけユニットを開発すれば爆発的に売れそうな気がする。同時にPC用に大型液晶モニタの需要も急拡大するだろう。

以前であればこういうガジェットは日本メーカーと決まっていたが、最近は心許ない。台湾メーカーに先を越されそうな気がする。TechCrunch日本版の記事参照

4:20あたりからメカニズムの説明が始まる。デモ機の場合、レーザーユニットは画面下部に3台並んでいる。スクリーンはプレキシグラスでリアプロジェクションだが、「段ボールに前面から投影していもいい。ただしユーザーの影が邪魔になるが」と開発者が説明している。

TouchWall:壁をマルチタッチインタフェースにするマイクロソフトの安価なプロダクト

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://socweb.blog80.fc2.com/tb.php/194-9e41a261
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。