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Web2.0を中心にインターネットの話題を報じるブログ、TechCrunchのファウンダーで編集長のマイケル・アリントンがTime誌の恒例企画、「世界でもっとも影響力のある100人」に選ばれた。TC日本版記事 Time本家

シリコンバレーのスタートアップ企業のM&Aを担当する「平凡すぎる弁護士」が趣味でブログを始めたのが2005年。それから「Web2.0のキングメーカー」として「世界の100人」に選ばれるまで3年足らず。

Timeの記事jで「いつかんしゃくを起こすかわからない大男〔の威圧感〕」という評語が引用されているが、たしかにマイクは物理的に目立つ。身長196cm、体重は公表されていないが、120kgはありそうだ。平均的な幕内力士の体格である。

Object Magement Groupのチェアマン、リチャード・ソーリーも巨漢(2m)だが、あたりは柔らかく、人をそらさない。ところがマイクは眉にしわを寄せるようにして肩をゆすって歩く。ほとんど笑わないし、愛想も言わない。去年のTechCrunch40のパーティーでは、大成功によほど上機嫌になったものか筆者と並んで笑って写真に収まったが、これはかなり珍しい部類に属する。

これでTechCrunch日本版の知名度が少しでもあがってビジネス的にも好結果が期待できるといいのだが。

ちなみに、読者投票ではニンテンドー情報開発本部長にしsてスーパーゲームデザイナー、宮本茂氏がダントツの1位という快挙をなしとげた。

shigeru_miyamoto.jpg michael_arrington.jpg
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