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先代・辻留、辻嘉一氏がどこかで「上手切らず、下手切らず」ということわざがあると言っていた。刃物を扱ううえの心得を言ったもので、上手は上手だからケガをしない、下手も怖がるからケガをしない。ちょうど中途半端にうまくなったものがケガをするということだという。

まことにそのとおりで、先日買ったペティナイフでひさびさに指先をやってしまった。今日やっとバンドエイドを外した。切っ先のある刃物の切っ先の前に指を出してはいけないということを再認識。

いちばんひどくやったのは、はるか昔、学生時代になるが、カボチャの皮を切れない3徳包丁でむいていて刃をすべらして左手に切り込んだときだ。中指の関節に数年白い傷跡が残ったくらいで、大流血して一瞬気分が悪くなった。以来カボチャの皮は軽く電子レンジをかけてから剥いている。

その後あまり派手に血が出るような事故もなく長年うちすぎたのだが、昨年はセラミック・スライサーを買ったとたんに親指の腹を厚さ1mmほどスライスしてしまった。セラミック刃の異常な切れ味を甘くみての失敗。

ペティナイフは購入と同時にコンクリートでこすって切っ先を丸めておいたのだが、購入時のままの針のような切っ先だったらえらいことになっていたかもしれない。それは不幸中の幸いだったが、大いに反省。

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