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橘川幸夫が林雄二郎先生を囲んで懇談会を開いている。なぜか橘川は林先生に何十年来かわいがられている。4月26日にちょうどデメ研に用事があったのを幸い、「森を見る会」というその懇談会に参加して林先生の「静脈産業」などの持論を伺うことができた。デメ研ブログ参照。写真あり。

情報が社会・経済に与える影響を論じたのは世界的に見るとフリッツ・マッハルプの『知識産業』(1963、邦訳1969)と梅棹忠夫『情報産業論』(1963)がもっとも早いようだ。しかし一般に「情報化社会」という言葉を広めたたのは林雄二郎『情報化社会』(橘川幸夫のOnBookで復刻)だとされる。

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