日経BPの竹内さんから献本いただいた。ありがとうございます。
実はこの銚子電鉄の救い主「ぬれ煎餅」というのはなかなか独特な食感でw、かなり好みの分かれそうなしろもの。しかし逆にそのインパクトの強さでこれだけ話題になったにちがいない。マーケティングというものは一筋縄ではいかないものだ。
ちなみに銚子電鉄の事務機能を集約したターミナル「仲ノ町」駅の写真をお目にかける。
主要なコミュニケーション手段として黒電話が鎮座している。ソーシャル機能のインプリメントは黒板と白墨。
雨のプラットフォームに出る。黒いチビ電気機関車はデキ3といって、1922年ドイツ生まれだそうだ。宇部の炭坑で働いていたものを太平洋戦争中に購入したという古強者。その向うに見えるのはヤマサしょうゆの工場。
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