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先日TechCrunch40取材のついでにラスベガスによって人工都市ぶりを観察、ちょっと足を伸ばしてアリゾナ州との境に広がるミード湖とフーバーダムを見物してきた。

フーバーダム全景(Wikipedia)


1931年から35年にかけて建設された。当時としては空前の大工事だ。琵琶湖の貯水量が27㎦。フーバーダムでせき止められたミード湖の貯水量は35㎦。琵琶湖よりはるかに大きい。変電所その他設備はさすがに時代を感じさせてスチームパンク風な趣きだが、見回しても緑ひとつみえない荒れ果てた岩山の間をドライブしていくと忽然と途方もない人工物が現れる。


1935年といえば日米開戦の5年前だが、もし当時日本の指導者の多くが、せめてフーバーダムなりと見ていたら戦争を思いとどまったかも、と空想が飛躍した。

駐車場のリス。こんな灼熱の荒地でよくがんばっているものだ。


前に紹介したANIMOTOでスライドショーを作ってみた。

ラスベガス。

フーバーダム

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