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Skypeの36時間にわたるダウンの原因は、やはりWindowsのパッチが関係していた。ただしWindowsのパッチ自体に問題があったわけではない。パッチの自動インストールにより、全世界でいっせいに膨大な数のSkypeクライアントを実行しているPCに再起動がかかったことがきっかけで、Skypeのネットワーク制御ソフトのバグが顕在化したのだという。

原因がどうあれ、今回の長時間のダウンでVOIP電話網は専用公衆電話網に比べて脆弱性が高いことは強く印象づけられた。

しかし作動しているかぎりVOIPは圧倒的な経済性、利便性の点で優位性がある。

ビジネスで利用する場合はできるかぎり多数のVOIPサービスと契約して何重かのバックアップを行なう、クリティカルな用途には公衆電話網を<最後の頼み>として用意する、などの対策が必要だ。

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