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野球に続いてサッカーの日本代表にもいいニュースがない。バーレーン遠征を控えた国内合宿最終日の9月1日、日本代表は流通経大と30分ハーフの練習試合を行い、0-1(前半0-0)で敗れた。(岡田ジャパン弱い…流経大に0―1完敗

たとえばブラジルの若手選手の夢は「代表入りして活躍しヨーロッパに渡って大金を稼ぐ」ことだ。ところが日本のJ1サッカー選手の年俸は相対的に(つまり能力と報酬を国際的に比較して)非常に高い。海外の過酷な環境にわざわざ出かけていくよりJ1で細く長くプレイしたほうがメリットがある。J1選手にとっては代表で活躍しても、名誉以外、実質的なメリットはゼロだ。むしろ代表戦でケガしてシーズンを棒に振るのが怖い。

一方日本人の監督は一生日本のサッカー業界で喰っていくつもりだ。つまり代表戦で負けるのは一時の恥ですむが、協会幹部、J1チームの幹部などのご機嫌を損ねるとメシの食い上げだといつも斜め上を見て采配を振るう。当然選手もそれは知っている。xxを使うのはyyにゴマすろうとしてるんだ、とかみえみえだ。

2chでワールドカップを盛り上げる対策が出ていたが、いいアイディアだと思う。

53 :名無しさん@恐縮です:2008/09/02(火) 04:26:55 ID:o0k55wsv0

もうさ、諦めてさ、外国チームを応援しようぜ。

たとえば、大阪はアイルランド、神戸は英国、愛知はブラジル、 東京はフランス、神奈川はドイツとか適当に決めて、各国籍の 在日外国人や観光客と一緒に大騒ぎする。

んで、例えばドイツと英国が勝ちあがってきたら関東と関西で応援しあう。

テレビ視聴率もアップ間違いなし、スポーツパブも大儲け。

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福田で総選挙はできないだろうと思っていたらやはり辞任ということになった。支持率の低さを考えれば順当な選択か。もともとあまり権力欲の強い人ではなさそうだった。まわりから言われて「フン、私しかいませんかフフン」と総理になったがあまりの評判の悪さに「私は自分自身は客観的に見ることができるんです。あなたとは違うんです、ギャギャッ」となったか。フン。

長女が妊娠5カ月 共和副大統領候補のペイリン氏発表」だそうだ。長女は高校生で17歳。前のエントリーで、多少のスキャンダルは危機管理の腕次第と予測したが、広報担当は給料分めいっぱい働かされることになりそうだ。

Amazonから届いて読み始めたところ。日本人ばなれした取材力に驚嘆。TechCrunchのファウンダー&編集長マイク・アリントン、CEOのヘザー・ハーディーにもインタビューしている。アメリカン・ノンフィクションを思わせる力作だ。おって詳しく感想を述べたい。

出版社/著者からの内容紹介

「ウェブ3.0」時代を押さえるITサービスとは何か?

ウェブ1.0は、放送局のように、大量の情報が一方的に流される形を指す。そして、ウェブ2.0では、インターネットに接続した多数のユーザーが情報やコンテンツを持ち寄り、ネットワークを介して価値が創造されていく。これが、いわゆる集合知である。

では、ウェブ3.0とはいったいどのようなものなのだろうか? 答えは「人間関係の解析」と「あなただけのカスタマイズ世界」だ。今後、インターネットで行われるサービスは、すべてがこの方向に向かうだろう。実際、アメリカではその萌芽がいくつも出つつある。

そこで、近い将来、市場を制覇する可能性がある20以上ものオンライン・サービスを実際に取材し、開発者たちが何を考えているのかを明らかにした。彼らの誰かが、グーグルの次の「神」になるはずである。

本書は、ウェブ2.0という言葉を発明したティム・オライリー氏とともに、次世代ウェブの姿を考えていく。もしかしたら、あなたこそ次世代の神になれるかもしれない。

出版社からのコメント

「ウェブ2.0」という言葉を発明したティム・オライリーと次世代の「仮想世界」について読み解きます!巻末にロングインタビュー全文掲載です。

ダウンロードはここ。Googleの日本語の解説マンガでテクノロジー解説(英語)。Googleのプレス発表会

UIはかなりユニークだ。FFやOperaのように機能てんこもりのブラウザと比べるとスパルタン。スピードは速い。タスクマネージャを開くとChromeのたしかに各タブが別プロセスで表示されている。合計するとたぶんFFより大きいか、少なくとも同程度という雰囲気。しかしタブを閉じればプロセスが停止してメモリが解放されるのでFFやOperaのメモリーリーク問題は起きないはず。

近所の量販店に立ち寄ったところ、携帯電話コーナーに「iphone緊急入荷!」というワープロ出力のPOPがごてごてと貼ってあった。しかし誰も注目している様子がない。

現在iPhoneは日本市場で予想外の苦戦を強いられているようだ。事前に予想されたシナリオが「最良」から「最悪」まで各種のパターンがあったとすると「最悪」のさらに下、というところらしい。

TechCrunchでSerkan Toto記者が、「日本人はiPhoneがキライ?」という記事を早くも6/21に書いていた。

1.ワンセグチューナーがない

2.ケータイお財布のFelica機能がない

3.カメラが貧弱

4.パネルカラーが一色だけ

5.絵文字の表示が困難

6.日本ではケータイの契約期間が長く(普通2年でプリペイドはまずない)、契約を解除するのも困難

7.すでにiPod Touchを所有しているひとが多い(2007年10月発売)

8.ツメを長くのばした日本女性がたくさんいるので(ホントだよ)買わない

9.高校生はもっぱらケータイでメールを打つ。親指入力で数字キーやジョグダイアルを使うが、漢字入力にはそれがピッタリだ

10.ケータイそのもの、アクセサリ、サービスプランなどを合わせると、ソフトバンクは高額な料金設定にするのではないか

などの理由が挙げられていたが、見事に予測が当ったようだ。

テック系ニュースアグリゲートサイトtech.newziaのトップボードによると、9/3現在のランキングは下のとおり。

2006年5月のローンチ以来、当方がレギュラー翻訳者をつとめているTechCrunch日本版が4位、TechCrunch本家が3位。techcrunchドメインを合計すればCNETを抜いてトップだ。

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ロッキング・オンの創刊同人で初期ROを盛り上げたカリスマ、岩谷宏氏はその後、コンピュータ方面に転進、数々の著訳書を出してきた。岩谷さん、実は、この8月からTechCrunch日本版のレギュラー翻訳者に加わって精力的に仕事をされている。(TC日本版での署名はhiwa)

私は創刊4号(銀色のデビッド・ボウイーの表紙)が印刷から上がってきた日にROに加わったのだが、岩谷さんに初めてお目にかかったのがいつどういう状況だったかなぜか記憶がない。渋谷陽一や橘川幸夫と初めて会ったときの記憶ははっきりしてるるのだが。(渋谷は紺のトレンチコートを着ていた)。岩谷さんは赤みがかったナイロンジャンパーかスタジャンで銀縁の丸めがねかけて疎らなヤギヒゲはやしてたような気がするが、それはずっと後のことだったかもしれない。

新宿御苑前のロック喫茶のアルバイトやってるなんとか君と岩谷さんと一度マージャンしたことがあって2人ともアルバイト君にひどくカモられた。私はその一回だけだけだったが、岩谷さんはそのあたりのメンツとずいぶんマージャンしてたらしいから上納したお賽銭も相当のものだったんではないだろうか?

当時はあまりの英語の実力の違いに正直敬遠ぎみだった。その後いく星辰。なんと同僚としていっしょに翻訳ができるようになるとは感慨ひとしお。

大手テクノロジーブログのTecCrunchが主催するTechCrunch50が昨日開幕した。プレゼンするスタートアップは52社、参加者は1700人とこの種のイベントとしては最大規模となった。今年は私は残念ながら日本で翻訳に専念。(昨年のTC40の滑川レポートはこちら

日本からOpen Trace、Tonchidot、Gazopaの3社が参加している。Open Traceは昨日、第1日目にプレゼンを行い、SalesforceのファウンダーMarc Benioffはじめパネルの専門家から高い評価を得た。

プログラムと参加社一覧はこちら

TechCrunchのTC50関連記事はこちら

会場からのライブストリーミングはこちら

市村沙登美氏のOpen Traceに関する記事はこちら

TechCrunch50が無事閉幕。リアルタイム翻訳もなんとか追いついた。日本語版関連記事はこちら。日本から参加した3社についての市村沙登美氏の特別レポートはそれぞれ、製品トレースのOpen Trace、iPhoneアプリのTonchidot、 画像検索エンジンのGazopa

それぞれすぐれた技術、アイディアで反響をよんだ。おってくわしくフォローしたい。

金曜日はひさびさに上京。渋谷の東急セルリアンで幻冬舎のK氏とランチ。ここであまり大声でしゃべると翌日はGoogleで検索できるようになるんではないか、などと当方が冗談を言ったのがきっかけでしばしGoogle談義。(オフィスタワーにGoogle Japanが入っている)。

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その後、神田ベルサールの出先に押しかけてアジャイルの徳力さんに某プロジェクトの件を売り込み。トイレに行く途中の「みたいもん!」のいしたにさんが通りかかる。これさいわいといしたにさんにもお話する。翔泳社のみなさんの名刺をいただく。

夜は新潮社のS氏と新宿バーンキラオでタイ料理の後、ゴールデン街のジュテへ。ジュテは「ソーシャル・ウェブ入門」刊行祝いで技評の和田副編たちと来たのが最初。その後セルカン・トトさんとCrunchGearのJohn Biggs編集長を案内したところ、CrunchGearは大盛況、トトさんはTechCrunch/CrunchGearの東京特派員としてスター・ブロガーの道を歩んでいるなど縁起がいい。今回もなにかよいことがあるにちがいないw

ジュテはママが仏文ということもあってフランス人が多い。このハンサムガイはリヨンから。その後別に5-6人のフランス人ご一行が来ていた。

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あの人検索・SPYSEEは「ネットのストリートビュー」を自動生成するという記事を書いたが、そのSPYSEEに滑川が載っているというタレコミがあった。

なるほど、出ている

不思議なことにデフォールトの写真がカレンの四家正紀さんだ。四家さんにはお目にかかったことがあるが、ブログや著書では言及した記憶がない。TechCrunchの美人CEO、ヘザー・ハーディーの写真もある。当方と関連は大ありだが、これもどういうコネクションで拾われたのか? 滑川自身の写真は日経BPのNBOnlineで糸井重里さんとお話したときのもの。これはいちばんページビュー多いはずなので納得。糸井さんの写真も載っている。

人間関係の方もやや不思議だ。経産省の渡辺弘美さんは「セカンドライフ創世記」(インプレス)の共著者のお一人で、最近の著作「ウェブを変える10の破壊的トレンド」の書評とAmazonアフィリエイトを貼っているので納得。

しかし、それ以外の関係者はデメ研の亀ちゃんこと亀田武嗣と翻訳家の井口耕二さん以外は直接には存じ上げない皆さんだ。いちばん関係のあるデメ研の橘川が入っていない。

と思ってもう一度サイトをみたら、がらっと変わっている。小飼弾さん、橘川幸夫徳力基彦さんが入っている。なにかすごい勢いでサーバの中で処理が進んでいる雰囲気だ。まだ荒削りだが、力を感じさせる。

皆さんも知り合いをSPYするよう頼んでみてはいかが? 

サラ・ペイリン候補がビキニでライフルを構えている写真は画像処理によるアイコラだと指摘されている。

palin_bikini_fake.jpg

いっぽう、偽造の過程がYouTubeに詳しく図解されている。

もうひとつペイリンねた。

といってもこれはSecond Lifeの住民、Victoria Lawless作のアバター。しかしよくできている。左の白いスーツ姿はワグナー・ジェイムズ・アウ(Wagner James Au)のアバターHamlet Au

SL_hamlet_loveless_as_palin.jpg

世界的な登山家の山野井泰史さんが奥多摩でクマに襲われ重傷を負った。場所は奥多摩湖の北岸だという。小河内ダムといえば何十年も前になるが、学生時代に仲間とドライブに行ったことがある。しかし、当時でも、まさか、クマが出るとは思わなかった。


大きな地図で見る

さて、対策はと、ぐぐってみるとアメリカ製のCounter Assault(カウンターアソールト)というスプレーがクマ避けの決定版らしい。人をケガさせたクマは駆除されてしまう。殺さずにクマと共存するためにも山に入る人はこういった装備をしてほしい。

こちらはアラスカだが、釣り人に襲いかかったもののカウンターアソールトを噴射されて固まったままのヒグマの写真がおかしい。

counterassault_bear.jpg

このアプリ、しばらく前から試用していたのだが、小飼さんがこれは一本とられた - Dropboxというエントリーを書いているのを発見。ここでも紹介することにした。

DropboxはTechCrunchの読者ならおなじみのインキュベータ、Y Combinator出身のスタートアップだ。

機能はごくシンプルで、異なるコンピュータ間でファイルの共有、同期を取るサービスで使い方は非常に簡単。単にクライアントをダウンロードしてインストールするだけ。ローカルにフォルダができるので、共有、バックアップしたいファイルやフォルダをそこにコピーする。公開フォルダを作れば広くウェブ全体に公開できるし、特定の相手だけを招待したり、特定のファイルだけを共有したりできる。なおDropboxフォルダに置かれたファイルはAmazon S3のサーバに保管される。

JS-Kitはあらゆるウェブサイトに簡単にエンベッドできるいろいろなウィジェットを提供するサービスで、TechCrunchでもたびたび紹介されている。ちょうど1年前にめでたく120万ドルのベンチャー資金を調達、ガレージ脱出を果たした。

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以後順調に発展、最近はExperian、JD Powerといった全米をカバーする信用情報会社と提携し、住宅建設業や不動産業など地域の企業について即座にウェブ上で信用情報が閲覧できるJS-Kit Advisorというサービスを始めている。

このほどOTI(オブジェクト・テクノロジー研究所)と提携して日本語版のベータテストを始めた。自作のウェブサイトに、記事評価機能、コメント機能(スレッド形式でコメントに対してコメントがつけられる)などを簡単にエンベッドできる。(コメントウィジェットの日本語表示に一部不具合が発生する可能性があるので、当面Firefoxでの利用をおすすめする)。

ひさびさにサタデーナイトライブで笑った。元SNLのチーフライターで、コメディー女優としても人気のティナ・フェイがペイリン知事のものまねで古巣SNLに出演して迫真のペイリンぶりが大評判。

ネット情報によると(本物の)ペイリンがハロウィーンでティナ・フェイに扮したこともあったとかで、ニンが合っているうえに、「アーメリカーしぃみんのみーなさーん…」と素人っぽい演説口調など絶妙のなりきり。

いちばんおかしいのは、4:10のマークあたりで偽ヒラリーが「いちばん大事なのは外交政策…」といいかけるところへ偽ペイリンが「私のウチからロシアが見えるわ」とボケをかますところ。

アップデート:Long Tail Worldに全文翻訳あり。

ながらく話題になっていたGoogleのスマートフォン、Androidの1号機のプレス発表が行われた。キャリヤはT-Mobile、端末の製造は台湾のHTC。

価格は179ドル。月額25ドルでウェブ閲覧無制限。タッチスクリーン、スライド式フルキーボード、カメラ、GPS、コンパスつき。

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TechCrunchの共同編集長Eric Shonfeldは「Androidを使ってみた:iPhoneではない。が、かなり近い」と評価、CrunchGearのJohn Biggs編集長は「ほとんど完璧」で、「これが普及すれば、事実上Googleは全人類をGoogleの巨大なネットワークに繋げて、われわれのあらゆる入力と出力を制御することになる」ときわめて重視する記事を書いている。

Johnは名だたる新しいものずき(だからこそCrunchGearの編集長やってるわけだが)で、iPhoneの登場と同時に伝道師を買って出た。私もゴールデン街の酒場(ジュテ)でJohnのiPhoneを自慢された。(熱中したあまり日本で使えないのを忘れてiPhoneしか持って来なかったおかげで連絡に苦労させられた)。

そのJohnがこれだけの評価を与えているのだから、やはり画期的な製品とみてよいだろう。スペックからすると私も欲しい。本体2万円、ウェブ閲覧&ショートメール無制限のデータ料金プランが月額3500円なら今のSoftbankの安い携帯から速攻で乗り換えるところだ。

多少サイズが大きいが、今持ち歩いている手帳を薄手のものに変えればスペースは作れそうだ。TechCrunchの翻訳をこれでやるのはいくらなんでもつらいだろうが、Google Readerをチェックしてメールの処理をするのは楽勝だ。短いエントリーならブログも書けそうだ。

ローカルデータは基本的にGoogleサーバーに保存されるので、万一端末を水没させるなどしても重要なデータが失われることがないのも良い。

iPhone失速で安堵していたガラパゴス軍団だが、Androidが本当の天敵となるかもしれない。

各種機能についてはこのプロモーションビデオが詳しい。

出先でStreetViewを開くと、GPSと加速度計を組み合わせて、目の前の光景を映し出する機能がある。Googleがその気になれば、世界中のAndroidユーザーからStreetViewにその場でタグづけし、写真をアップロードすることも可能になるのではないか。TechCrunch50で評判になったTonchidotのSekai Cameraだが、Android+Streetview版を開発するのが早道ではないだろうか。

アップデート:ちなみに渋谷陽一が「iPhoneより使い易そう。デザインは駄目だけど(笑)」と言っているのを発見。意外にもwこういう情報にマメに目を通している!


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