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長らく(でもないが)働いてくれたVistaだったが、新しいDellのcore2 duo/2GBマシンが到着したため、ついに第一線を退いてバックアップ役に回ることになった。

このDellのスリムタワーにはMicrosoftが誇る最強のOS、XP Proが搭載されていいる。 さすがにその効果は圧倒的だ。Vistaの場合、しゃかしゃかしゃかしゃかとなにやらディスクにアクセスが始まると他の仕事はほとんどできない状態に固まっていたものだが、もちろんXPではそんな気配もない。IBMホームページビルダはVistaでは反応が遅すぎて入力用として使い物にならず、わざわざ秀丸にテキストをコピーして作業していた。ところがXPではホームページビルダがVistaの秀丸より速い!

さすがこの世界、やはり技術は日進月歩…ん?

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Web2.0を中心にインターネットの話題を報じるブログ、TechCrunchのファウンダーで編集長のマイケル・アリントンがTime誌の恒例企画、「世界でもっとも影響力のある100人」に選ばれた。TC日本版記事 Time本家

シリコンバレーのスタートアップ企業のM&Aを担当する「平凡すぎる弁護士」が趣味でブログを始めたのが2005年。それから「Web2.0のキングメーカー」として「世界の100人」に選ばれるまで3年足らず。

Timeの記事jで「いつかんしゃくを起こすかわからない大男〔の威圧感〕」という評語が引用されているが、たしかにマイクは物理的に目立つ。身長196cm、体重は公表されていないが、120kgはありそうだ。平均的な幕内力士の体格である。

Object Magement Groupのチェアマン、リチャード・ソーリーも巨漢(2m)だが、あたりは柔らかく、人をそらさない。ところがマイクは眉にしわを寄せるようにして肩をゆすって歩く。ほとんど笑わないし、愛想も言わない。去年のTechCrunch40のパーティーでは、大成功によほど上機嫌になったものか筆者と並んで笑って写真に収まったが、これはかなり珍しい部類に属する。

これでTechCrunch日本版の知名度が少しでもあがってビジネス的にも好結果が期待できるといいのだが。

ちなみに、読者投票ではニンテンドー情報開発本部長にしsてスーパーゲームデザイナー、宮本茂氏がダントツの1位という快挙をなしとげた。

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橘川幸夫(きつかわゆきお)の新刊「「ドラマで泣いて、人生充実するのか、おまえ。」が「Amazon.co.jp ランキング: 本で274位」と好調だ。目出たい。こちらも知り合いのみなさんにお送りしたりしてささやかなプロモーションしたが、いずれも好意的にとりあげていただいた。ありがとうございます。いい本です。まだの皆さんはぜひ上のリンクからお求めください。

先月20日に所得税を引き落とされて早々、泣きっつらにになんとかでテレビがへたってきた。この時期に今更アナログテレビを買うという選択肢はない。近所の量販店へ地デジ対応テレビを観察に出かけた。

わが家はカラーテレビはSONY党なので、まずBRAVIAをチェックしたのだが、どうも色味がいまいち気にいらない。SONYはコダクローム風の重厚な色づくりが特徴だったはずなのに、心なしか白っぽくて黄色っぽい。凝視していると妙に目が疲れる印象。青っぽい色味が好きになれないのでシャープは当初から対象外。

売場主任に説明を聞きながら悩んでいると、「色なら絶対これです」とVictorを薦められた。Victor? と思ったが、なるほどきれいだ(LT-32LC305-B)。全盛期のSONYのトリニトロンの色にそっくりで気持ちがいい。特に母は動くテロップの文字が見やすいと大いに気に入った。毎秒120コマの倍速表示というのはたしかにはっきりわかるくらいの差がある。

「賢者の買物」の最安店とくらべるとかなりの差額になるのでここでも悩んだが、ドット抜け、点灯その他初期不良があったときに、このでかい製品を荷造りするのはどう考えても大変。断腸の思いwで地元量販店で購入。

店では受信設備を全部更新すると数万円かかると脅かされたが、いざ現物を搬入して同軸ケーブルををつなぐとそのままあっさり映ったのにはほっとした。電波のレベルメーターを見ると半分より上、2/3より少し下あたりをさしている。中継アンテナまで見通し距離で約5Kmだが、10年前に当時としてはめいっぱいでかいアンテナを買っておいたのが幸いしたようだ。

DVD/HDDレコーダーはさすがに「賢者の買物」を使った。これもスペックをにらんで悩みまくったが、結局このジャンルで現在人気2位のパナソニック(DMR-XW120)がコストパフォーマンスがよい。「群衆の英知」だ。

懐具合が一気に真冬に逆戻り。青息吐息だが、たしかにそれだけの価値はあった。スポーツは当然として意外に効くのが料理番組。素材の品質、鮮度、火の通り具合、汁の煮詰まり具合などが異様によくわかる。

写真をSDからHDDに取り込んでHDTV画面で再生というのはやはり快適だ。大勢で写真を見るにはこれしかないだろう。ただパナのXW-120の場合、取り込みに非常に時間がかかる。

もうひとつVicotorのテレビの難点はコンピュータからの画像入力機能がない(保障がない)こと。DVI/HDMI変換ケーブルを使えば可能性はあるらしいのだが。さして高価な機能ではないのだから惜しい。こういうところでパソコンを作っていないオーディオ屋の素性が出るのかもしれない。

これはクールだ。Microsoftが新しいタッチスクリーン技術をデモした。

今までのコーヒーテーブル方式(Microsoft Surface)の場合、リアプロジェクションでスクリーンに画像を投影、同時に裏側からビデオカメラで指先の動きを撮影していた。応答が速く複雑な動作に対応できるが、市販価格1万ドルと高価だった。

新しいTouchWallテクノロジーは赤外線レーザーの3台設置して画面表面に平行に光束を振ってスキャン、指の位置と動きを感知するというメカニカルなシステムだ。裏側から撮影するわけではないので画像の表示はリアプロジェクションである必要はない。量産すれば数百ドルで販売可能になるという。

Microsoftには商品化の計画はないというが、サードパーティーのメーカーが安くライセンス生産を始めてくれないだろうか。液晶モニタ用後づけユニットを開発すれば爆発的に売れそうな気がする。同時にPC用に大型液晶モニタの需要も急拡大するだろう。

以前であればこういうガジェットは日本メーカーと決まっていたが、最近は心許ない。台湾メーカーに先を越されそうな気がする。TechCrunch日本版の記事参照

4:20あたりからメカニズムの説明が始まる。デモ機の場合、レーザーユニットは画面下部に3台並んでいる。スクリーンはプレキシグラスでリアプロジェクションだが、「段ボールに前面から投影していもいい。ただしユーザーの影が邪魔になるが」と開発者が説明している。

TouchWall:壁をマルチタッチインタフェースにするマイクロソフトの安価なプロダクト

マイク・アリントンの「YahooはMicrosoftに買収されるか、ハゲタカ・ファンドに切り売りされるかいずれかだ」という予言の後半が実現するかもしれない形勢となってきた。

カール・アイカーンがYahooのボストック会長宛書簡で、次のヤフー株主総会に推薦する次期取締役候補者名簿を提出した。

この書簡でアイカーンはYahoo経営陣をMicrosoftによる買収を妨害することによって株主の利益と著しく損なったと避難、すでにYahoo株5900万株を購入したこと、今後最大25億ドル相当の株を買い進めることが独禁法に違反しないとの確認を取ったことを明らかにしている。

業界にはジェリー・ヤンとその取り巻きが一掃されたとしても、果たしてMicrosoftが戻ってくるだろうかと危ぶむ声が出ている。もしMicrosoftが戻ってこなければアイカーンはもちろん躊躇なくYahooの解体、切り売りに着手するだろう。

しかし私はバルマーは戻ってくると思う。Yahooのトラフィックをみすみす見逃すはずはない。

しかし理解しがたいのはジェリー・ヤンだ。今でもYahooを「自分の会社」だと思いこんでいるフシがある。人の金を預かって運用しているという意識にこれほど欠けた大企業CEOも最近珍しいのではないだろうか。「焦土作戦」もいいが、他人の資産をこれほど大規模に焼き払っていては反発が広がるのは当然だ。

金曜の夕方はOnBook市川編集長と、市川くんお勧めの恵比寿のMai-Thaiへ行ってみた。場所は裏通りでちょっとわかりにくい。東京スバル自動車のビルのちょっと先だ。店先に三輪タクシー(トゥクトゥク)が看板代わりにおいてある。

狭い通路を抜けて調理場の裏を通って客室へ。意外に広い。テーブル配置もこの種の店としてはそれほど狭苦しくない。生春巻、海鮮のココナツミルク炒めなど代表的料理をいくつか頼んだが、みなおいしい。ほの甘くて独特のスパイスが効いていていて、期待にたがわない。ぜひまた来たい。

ただし大人気のようで、開店と同時に入ったので「1時間半限定」で座れたが、7時過ぎだったら予約必須だろう。席を立つころは満席だった。

しかし気になるのはタイ料理、インドネシア料理などの南方系エスニック・レストランの客層の女性率の高さだ。男はもともと味に関しては臆病で保守的な傾向があるのだが、それにしても最近臆病の度が進んでいるような気がする。

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しばらく前から右サイドバーにGoogle Readerのガジェットを設置している。Read moreをクリックすると別ページが開いてGoogle Readerで滑川がチェックした記事が全部読めるので暇な方はのぞいてみてください。

今はトップに衝撃波を出しながら飛行するジェット機の動画が掲載されている。衝撃波は単に「うるさい音」ではなく、大砲を撃ったような文字どおり一瞬の衝撃音だというのがよくわかる。

なぜ日本車にはハッチバックが少ないのか? どうも1.5ボックスが好みではない。かといってセダンでは収容能力低すぎ。見まわしたところ、ハッチバックはプリウスかインプレッサぐらいか。インプレッサはいい車らしいが。



築地の場外で買った焼き網(というか鉄板)が写真手前。鉄弓の役をする枠つき。

サンドイッチ式の焼き網ではさんで鮎を焼こうとしているところ。踊り串を打ったほうが姿がいいが、ワタを傷つけると焼いているうちにすっかり流れ出してしまう。素人は網のほうが無難か?

上から古い鍋(行平やフライパン)をかぶせると上下から火がまわってうまく焼ける。鮎や秋刀魚などの場合、落ちた脂に火がついたらすぐに消せるようにウチワを手近に用意しておく。(放っておくと真っ黒に煤けてしまう。)

奥に見えているのはマーブルコートの炒め鍋。プラチナコートのテフロン加工よりはるかに滑りがよい。使い始めてまだ2ヶ月くらいなので耐久性は未知数だが、そう急に劣化するようすはない。値段は高級テフロンより安い。

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1911年にシャーマン反トラスト法に基づいてジョン・D・ロックフェラーのスタンダード・オイルが34社に分割された後、Googleほど巨大な―かつ市民生活に直接影響を与える―世界的独占企業が現れた例はたぶんないだろう。今や米国検索市場でのシェアは5割を大きく超えて3分の2に近づき、まだ上昇している。

グーグル独り勝ち--4月米国検索シェア

ジェリー・ヤンの会社を私物化した感情的対応がYahooに(ひいてはMSに)大打撃を与え、Googleの地位は一段と強化されてしまった。将来、Googleの巨大化を最後にチェックするのはアメリカ司法省(と最高裁)ということになるのだろうか?

と、ふと朝日新聞(5/25朝刊)の読書欄を見ると「グーグル 激変のネット検索 その行く末は」というコラムに目がとまった。

グーグルが日本を破壊する(PHP新書)
Googleとの闘い(岩波書店)
Googleが消える日(カナリア書房)」

などという本が取り上げられている。Google本も山のように出ているというのに、この選択は…?

PHP新書はともかくとして岩波本はフランス文化人の「活字の時代に帰りたい」という繰り言だし、「…消える日」に至っては、「『通信と放送が融合する時代では(Googleは)通用しない』と論評する」という書評者の要約だけで怪しさ満開。Amazonのレビューを見ると「やっぱり」と笑ってしまった。

「タイトルに引かれて買ってしまった自分が情けない。正しい情報社会は、法律(国家)に基づいた完全な個人IDを発行した管理社会らしい。 Googleはアドワーズの広告を掲載しているから信頼できず、Yahooはバナー広告だからいいらしい。」
「『とんでも本』だと気が付くのに半分くらいまで読んでしまった・・・。」
「タイトルだけで販売部数を伸ばそうとしていないでしょうか?」
と星1つの嵐。

書評者は「Googleのようなよくわからない存在は消えてくれればいい」という願望に沿う藁を一筋、二筋と丹念に集めているうちに、とうとう「と」本まで拾ってしまったといったあたりが推測される。

朝日新聞としてはむしろ「全米で新聞社レイオフの嵐,グーグルマップが深刻さを浮き彫りに(メディアパブ)」という記事を研究する必要があったのではないか。

下の記事を書いた直後にTechCrunchにマイケル・アリントンの「検索市場に競争は必須だ」という長文記事がアップされた。ティム・オライリーが「検索分野はGoogleの圧倒的優位で勝負がついてしまったのだからMicrosoftは検索から撤退して勝ち目のある分野に注力せよ」とブログで主張したのに対して真っ向から反論している。マイクらしく剛速球、力のこもった記事だ。

要旨はタイトルの通りだが、「競争こそがイノベーションを生む。検索の独占とインターネットの健全性は決して相容れない」ということを多角的に論じている。ぜひ一読していただきたい。

ただしアリントンにせよ、オライリーにせよ、問題意識は「インターネットビジネスにおけるGoogleの圧倒的に優越的な地位」をどう評価するか」という点にある。

前の記事で触れた朝日新聞の書評子のGoogle認識は2周遅れを真面目に逆向きに走っているとでも言えばいいのだろうか…。

チベットの地図を見ると周囲に3つの大国が存在することがわかる。東に中国本土、南にインド、そして直接国境を接してはいないが、人口希薄な新疆ウィグル地区を挟んで北にロシアだ。

あまり知られていないが、20世紀初頭、ユーラシア大陸の覇権をめぐる大国の思惑がチベットで激突、小さな熱い戦争になったことがある。現代のチベット問題の重要な背景にもなるので簡単に紹介しておこう。

19世紀末からイギリスとロシアはユーラシア大陸全土を舞台にグレート・ゲームと呼ばれる秘密の冷戦を繰り広げていた。ロシアは不凍港を求めて朝鮮半島からトルコに至るあらゆる場所で南進を試み、英国はこれを帝国の生命線、すなわちイギリス-インド通商路への一大脅威とみていた。

チベットは1788年のネパールの侵攻を機に清朝の保護を要請して属国となったが、19世紀末に入ると清朝の弱体化によってその保護も有名無実化し、チベットは事実上域外から隔絶していた。

この頃、アグヴァン・ドルジェフというバイカル湖の近くで生まれたブリヤート・モンゴル族のロシア人がラサでチベット仏教を学んでダライラマ13世の学友になる。その後ドルジェフはサンクト・ペテルブルグに赴いて宮廷に出入り、有力者と近づきになったようだ。1896年にドルジェフはニコライ2世からチベットへのある種の使節に任命される。

ドルジェフはラサの宮廷で「ロシアこそチベット仏教でいう北方の楽園シャンバラでありツァーは白タラ菩薩の化身だ」として友好関係を結ぶことを説いた。ドルジェフの運動については当時チベットに滞在していた河口慧海の「Three Years in Tibet」にも報告されているという。(Wikipediaによる。ソースは未見)

ドルジェフのラサにおける活動の情報を入手したインド総督カーゾン男爵〔注 *〕 はチベットにおけるロシアの影響力の増大はインドの安全保障に対する放置できない危険と判断、インド高等文官フランシス・ヤングハズバンドに実力行使を含む包括的なチベット対策を命じた。

1903年12月に数十名のイギリス人将校、下士官が指導するインド兵約3000と7000のシェルパ、合計1万のヤングハズバンド遠征隊がシッキムで結成された。1904年3月、ラサ南方のグル付近でヤングハズバンド遠征隊とチベット軍主力との会戦が起きる。チベット軍は、3千人のうち700人が戦死して壊滅的打撃を受けて後退した。遠征隊はその後ギャンツェ城を攻略し、8月にはラサに入城する。ダライラマ13世以下政権幹部はこのときすでに逃亡しており、ヤングハズバンドは清朝代表と会談、これ以降チベット は実質的に英国・清朝の共同保護下に置かれる。

ちなみにグルの会戦が当時の最新兵器マキシム機関銃が実戦で大規模に使用されたもっとも早いの例の一つだというのが興味深い。(この直後に日露戦争が起き、機関銃が両軍に何万単位で死者を出して世界に衝撃を与えた。)

チベットの地図

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[チベットの近代史を考える―マキシム機関銃とロシア工作員]の続きを読む

Youtubeでマキシム機関銃の歴史を検索したところ、珍しく女性が銃の知識を解説しているビデオシリーズを見つけた。ハンドルネームlimalifeというガンショップの店員で元海兵隊員の奥さんがピストルの選び方やコルト1911ガバメントの種類などをやさしく説明してくれる。

なかでも優れものはM-16の分解、組み立て方法の解説ビデオ。もちろんAKファミリーとM16ファミリーのビデオマニュアルはネットに山のように出回っているが、これは女性が解説しているだけでなく中身も出色。ボルト・グループの分解と組み立て(特にカム・ピンの外し方)についてはいちばん詳しいのではないだろうか?

[Youtube、Gunヲタのアイドル? M16の分解組み立てを若い女性が解説]の続きを読む

昨年サンフランシスコ・パレスホテルに1000人を集めて大盛況だったTechCrunch40だが、今年はさらにパワーアップしてTechCrunch50として実施される予定だ。

TechCrunch40は私も技術評論社のサイトでレポートしたのでごらんいただきたい。

主催者は最近Time誌の「世界でもっとも影響力のある100人」に「シリコンバレーの新たなキングメーカー」として選ばれるなど絶好調のスーパーブロガー、マイケル・アリントンのTechCrunchだ。(私も日本版の発足直後から翻訳でお手伝いしている)。

世界の有望ウェブ2.0系スタートアップ50社をサンフランシスコに招待してメディア、ベンチャーキャピタリス、企業のM&A担当者など有力な聴衆1000人以上の前でプレゼンのチャンスを提供する。Googleのマリッサ・メイヤー副社長を始め著名な専門家審査員によって最優秀賞に選ばれると5万ドルの賞金が与えられる。

下記要領で応募して、50社に選出された場合参加は無料。また有料のデモブースも用意されている。

昨年はアジアから韓国から1社が無料プレゼンに招待されていた。マイク・アリントンも今年は日本からの参加を大いに期待しているとのこと。

〔応募概要〕
◆開催日と時間:米国時間 2008年9月8日(月)~9月10日(水)
◆会場:「San Francisco Design Center Concourse」
◆参加企業締め切り: PDT 6月27日(金)の深夜 [日本時間:6月28日(土)16:00まで]
◆50社選抜発表:8月1日(金)

〔参加条件〕 * 当日のプレゼンまで、企業サイトはパスワード保護している状態でなければいけない。ただし、アルファ版・ベータ版のテスト目的で一部のユーザーに公開しているのは良い。 * カンファレンス前に、メディアを対象にサービスのデモなどしてはいけない。 * 9月8日(月)にTechCrunchより参加企業50社の発表があるまでは、選抜されたことを公言してはいけない。

詳細はTechCrunch日本版の募集ページをご覧いただきたい。

日本では「ガラパゴス鎖国」とか「パラダイス鎖国」とか心細いことがいわれている一方、アジアは韓国、台湾を筆頭に中国からベトナムまで元気いっぱい、猛烈な勢いでITビジネスを拡大している。

日本のスタートアップがアジアを含むグローバル・マーケットにデビューするには絶好の舞台だと思う。微力ながら何かお手伝いできないか私も仲間と検討中だ。

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このブログにも何回かご登場いただいているセルカン・トト(Serkan Toto)さんだが、Asiajinに加えて、最近TechCrunch の姉妹ブログCrunchgearのレギュラー・ライターにめでたく採用されて精力的に日本発のガジェットを紹介している。

Robert SanzaloneさんのブログでTotoさんへのインタビューがポッドキャストされている。

当方も微力ながら応援しています。皆さんにおかれましてもよろしく。

Totoさん(右)とJohn Biggs編集長。新宿ゴールデン街のバー「ジュテ」の前で。


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