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糸井重里さん、NBOnline山中副編集長と滑川との鼎談が日経ビジネスオンライン(NBOnline)で「イトイさんと聞くウェブ道具論―日本人の働き方は「タグ」と「ソーシャル」で変わる」というタイトルで連載開始。

聞き手は山中さん、日経BP出版局の柳瀬博一さん、構成はフリーライターの深川岳志さんという最強布陣。素人1名交えて激しく蛇行する座談会の本筋をがっちりつかんでわかりやすく料理した手際はさすがの力作。

糸井さんの予言の書「インターネット的」を下敷にしていえば、「ウェブ的」なものの本質は「タグ付け」と「ソーシャル化」という2つの軸で考えるとすっきり見えてくるような気がする

このへんはまだぼんやりしたアイディアなのでおいおい考えてみたい。

それにしても「タグ」の重要性(というか「タグ」というキーワードの重要性)を糸井さんに指摘していただいたのが大きな収穫だった。

「ほぼ日刊イトイ新聞」の連載「インターネットがタイヘンらしい!?」続行中。両方あわせて読むと糸井さんの考えていることが立体的に見えてくる。

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先月に引き続いてまたサンフランシコ方面に出張。今回は技術評論社の代表でTechCrunch40を取材する。リンク先のTechCrunch日本版に詳しい記事があるが、要するにWeb2.0系のスタートアップ40社のプレゼンと業界著名人のパネルディスカッションが2日にわたってぎゅう詰めというかなりハードなスケジュールのカンファレンスだ。

旅行の支度やらVistaのトラブルシューティングやら、行方不明の接続ケーブルの買出しやら、ばたばたしまくり。やっと時間が取れたのがごらんのとおり成田。

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デスクに電源があるのがありがたい。当方のDellはもともと消費電力の多い15インチワイド液晶なのに加えてVista搭載で見る見るうちにバッテリーが減っていく。電源がバッテリーになったときは自動的に各種省電力モードを設定してくれるVista Battery Saverというツールをネットで拾ってきてからかなり改善されたとはいえ、2時間がぎりぎりだ。カンファレンス会場の電源が心配。

しかしコンパクト・キーボードを買ってきたのは正解だった。まったく入力スピードが違う。ラップトップのぺたんこな狭苦しいキーボードで高速入力している人を見ると感心してしまう。慣れの問題なのだろとは思うが、どうもあまりに不快で慣れようという気が起きない。量販店で売っていたELECOMの安いキーボードでも天と地の感触の違いだ。


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