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遅ればせながら渡辺千賀氏の新著「ヒューマン2.0―web新時代の働き方(かもしれない)」を入手。予想にたがわず軽快なスタイルで楽しく読めた。実際はかなりヘビ-なテーマも扱われているのだが、渡辺氏の人間ヘリコプター的揚力で、地面の人の顔が判別できるくらいの、適当な高度からの鳥瞰図に仕上がっている。

マンハッタンは「アメリカであってアメリカでない」とはよく言われるが、シリコンバレーも「アメリカでもここだけ」の特異な文化圏だということがよくわかる。そして(マンハッタンと同様)アメリカという国を強烈に代表していることも。

こういう「ビューティフルなモーレツ」といった生き方が日本にやってくるだろうか?

「サラリーマンに残業代払わなくてもいい」法が成立しそうな昨今だが、「モーレツ」だけは復活、「ビューティフル」はナシ、過労死は自己責任といったことになると困る。と、どうもしょぼっちー方向にしか頭が回らない管理人はシリコンバレー進出は無理だなw

なお、ITMediaにシリコンバレー発「日米をつなぐ」働き方――渡辺千賀さん というロングインタビューがある。お写真がたいへん良く撮れているので千賀さんファンはぜひローカルに保存のこと

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