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Googleアラートがセカンドライフ関連でメールを寄越したので、どうせ「第二の人生を設計する」系の話かと思いながら…

開けてみると紛れもなく、リンデンラボのやっているSecond Lifeの話だった。

セカンドライフ関連ベンチャーSUN、取締役ら犯人隠避容疑で逮捕 - 大阪地検

で、犯人というのが、脱税容疑で逮捕状が出ている元大阪府議で弁護士。Second Lifeの人たちはこの犯人に逃走資金を渡し、中部国際空港まで車で送ったという容疑。

元大阪府議、脱税容疑で国際手配 顧客の数億円も着服か

しかも最近、関係者が死んでいる。

脱税の小川元府議の秘書自殺 遺書に「(小川氏)早く出てきて

元府議は偽名パスポートでフィリピンに逃亡したらしい。こうなるとVシネマ実録系マニラ現地ロケ大作というかなんというか。

同社は2006年6月に設立。Second Lifeにおけるプロジェクトデザイン、コンテンツ制作、企画立案・コンサルティングサービスを提供。総合エンターテイメントサービス「TokyoZERO番地」を構築し、Second Lifeへの出店環境の提供を行っている。

以下「網走番外地」、禁止。

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小室哲哉プロデューサー逮捕へ、著作権巡り5億円詐取容疑(読売) だそうだ。特に感想もないが、SEO対策の見地からいちおうエントリーを作ってみた。驚くべき真相、別れた妻、吉本興業との深い関係、香港の闇、華原朋美、globeなどとキーワードを入れてさらにページランクのアップを狙ってみたw

ル・クレジオがノーベル文学賞を取った。ノーベル文学賞というのは誰も読まないし、それ以前に誰も聞いたことないような作家に与えられることになっている。名前くらいはちらりと聞いたことがある人間が取ったのは珍しい。

文学なんていうものは、先祖代々の財産があるか、官吏や教師など閑職のかたわらでなければできないというのが世界の常識だ。例外は英語と日本語くらいのものだ。だからヨーロッパの文学者の英米の文学者への嫉妬はものすごい。ノーベル賞選考委員は「あいつらは大金を稼いでいやがるのだから賞なんかやるものか」と固く一致団結している。(ハロルド・ピンターは過激反米主義が買われた。ドリス・レッシングは―ま、女性が受賞する年だったのだろうw)

そういえば、今日の平凡社によると、サービスセンターに「どうする、語りの現在」という本の注文が来たが、実は正解は『ドゥルーズ/ガタリの現在』だったそうだw

ひさびさにサタデーナイトライブで笑った。元SNLのチーフライターで、コメディー女優としても人気のティナ・フェイがペイリン知事のものまねで古巣SNLに出演して迫真のペイリンぶりが大評判。

ネット情報によると(本物の)ペイリンがハロウィーンでティナ・フェイに扮したこともあったとかで、ニンが合っているうえに、「アーメリカーしぃみんのみーなさーん…」と素人っぽい演説口調など絶妙のなりきり。

いちばんおかしいのは、4:10のマークあたりで偽ヒラリーが「いちばん大事なのは外交政策…」といいかけるところへ偽ペイリンが「私のウチからロシアが見えるわ」とボケをかますところ。

アップデート:Long Tail Worldに全文翻訳あり。

福田で総選挙はできないだろうと思っていたらやはり辞任ということになった。支持率の低さを考えれば順当な選択か。もともとあまり権力欲の強い人ではなさそうだった。まわりから言われて「フン、私しかいませんかフフン」と総理になったがあまりの評判の悪さに「私は自分自身は客観的に見ることができるんです。あなたとは違うんです、ギャギャッ」となったか。フン。

防衛省スキャンダルについて、また例によって一部の進歩的文化人は脊髄反射で「国策捜査」などと一つ覚えのスローガンを口ばしっているが、笑止である。要するに今まで日の当たらない三流現業官庁だから済んでいたのが、省に昇格してそれではすまくなったということが根本だ。

私は役所で人事・給与制度を担当していたとき、アメリカの公務員制度を調べる必要があって、そこでシビリアン・コントロールという概念がアメリカの建国の理念と切り離せない特有のものだということなどいろいろ気付くことがあったのだが、守屋事件は幸子夫人の登場によってそういった抽象的政治理念とはまた別にヒューマン・インタレスト満載の展開を見せている。

歴史を変えた絶世の美女といえばトロイのヘレン、クレオパトラ、楊貴妃ということになっている。

映画での美人度でいえばエリザベス・テーラーのクレオパトラが最高だろう。

映画「駅馬車」の冒頭でトーマス・ミッチェルの酔いどれ医者がマーロウの「ファウストゥス博士」の有名なセリフを唱える場面がある。

Was this the face that launch'd a thousand ships And burnt the topless towers of Ilium?
これが千艙の軍船を漕ぎ出させ、イリウムの城を砕き燃え上がらせた顔(かんばせ)か?

トロイ戦争の原因となったヘレンを詠ったくだりだ。最近の映画「トロイ」でもヘレン役にはウォルフガング・ピーターゼン監督もだいぶ悩んだらしい。けっきょくダイアン・クルーガーを選んだのは(ドイツ人同士のよしみもあっただろうが)、他の女優を南欧系の黒髪で揃えておいて、一人だけ金髪碧眼の北欧系を入れることで「異質さ」として「絶世の美女」を表現しようという策だったようだ。これはこれでなかなかの成功だった。

中国、香港映画の熱心なファンではないので楊貴妃については映画ではこれという印象がないが、白居易の「長恨歌」はまさに漢詩の最高峰、全編暗誦するに足る。

これに引きかえ、わが国では男を血迷わせて歴史を変えるようなスケールの美女の例に乏しく、残念な思いをしていた。淀君もしょせん秀吉が死んでから近江系の武将のいわば「象徴」として担がれたに過ぎない。

1982年に当時の三越の岡田社長が愛人竹久みちと共謀して背任を繰り返したとして逮捕されるという事件があったが、いかに老舗とはいえ、これも一百貨店のスキャンダルにすぎない。

と、ここへ来て、守屋夫人の登場である。

どうやら守屋が不正に口聞きをした防衛調達の額はGEのジェットエンジンを始めとして数百億に上るようだ。

沖縄の米軍基地移転の肩代わり関連まで含めれば、1兆円以上の税金が守屋夫人の影響で左右されたことになる。

こうなれば立派に「傾国の美女」の仲間入りの資格ができたことになる。たいしたものだ。

しかし、こう考えてくると、伝説のヘレンはともかく、楊貴妃やクレオパトラの現物も、どの程度の美女だったのか、いささか索漠とした疑念がきざすのは残念だ。

自衛隊女事務員
天性麗質自不棄
一朝撰侍防衛皇
回眸一笑強請金
満都業者無顔色
驚破未来接待宴
東京地検揺地動
次官専務巣鴨行

一笑一笑

YouTubeで香港の旧Kai Tak国際空港に着陸するKALの747の動画をみつけた。山をぎりぎりで越してから右旋回で急降下、滑走路上でS字に左旋回してタッチダウンという荒業だ。

スレッショルド(ここより手前に着地しなくはいけないことを表示するクシ形の白ペンキ塗りの表示)の真上に降りてるうえに、その時点では旋回中の姿勢のまま右翼、右車輪が上がっているところにご注目。数10m滑走した後で無事に水平姿勢に戻っている。

香港には啓徳時代に2度行って、そのたびにパイロットの腕に感心した。目の前、というより、目線より上、手を伸ばせがとどくかと思うほど近いところを庶民のアパートの洗濯物が飛び去っていくのはスリリングだった。閉鎖の前に飛行機の着陸だけをじっくり見物に行きたかったのだが、都合がつかず、今でも残念。

小飼弾さんのブログで見つけたが、これは可笑しい

元素記号を顔文字で 
(^H^)    (^H^)
  \(^O^)/    ミズー
とかひたすら表していくというスレ。これが妙にはまる。ヘリウムだと…

(´He`) 化合シナイ… 孤独ナキガスル

弾さんがおもしろがって全元素の顔文字周期表を作っている。中学、高校の理科でも取り入れてはどうかw

ちなみにフグ毒(テトロドトキシン)まで顔文字AAで作った神がいる。

2ちゃんねるTシャツ2007 デザイン募集 受賞作品発表!

だそうで、一般投票の1位から3位、ひろゆき賞などに輝いた作品が市販されることになるという。比較的カワイラシ系作品が多い中に2chらしい毒のあるデザインはトレビアンNEWS選出の「ググれカス!!」。Tシャツ2980円などさすがにお値段高めだが、それっぽい場所で目立つことはうけあい。


動画の再生ボタンを押すとどこやらの会場で司会者がもっともらしく「ああ、こちらのダグ・ゾーンカーが最近、ある論文を書いたんだが、私には、ええ、要約が難しい。ダグ本人にプレゼンをしてもらうことにした。ダグ?」とプレゼンターを紹介する。ところがそのプレゼンというのが抱腹絶倒。英語だが、この手のプレゼンの被害wにあったことがあれば日本人でも見ればすぐに意味がわかる。


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